<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>診療内容 - みことデンタルクリニック</title>
	<atom:link href="https://mikoto-dc.com/services/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mikoto-dc.com</link>
	<description>休日診療あり、大阪市東淀川区井高野の歯医者さんなら</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Mar 2021 04:23:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.2.2</generator>
	<item>
		<title>治療の流れ</title>
		<link>https://mikoto-dc.com/services/course/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin3510]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 May 2011 05:44:20 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://mikoto-dc.com/?post_type=services&#038;p=65</guid>

					<description><![CDATA[<p>みことデンタルクリニックでのカウンセリング、治療から完治、そして予防や定期健診の流れをご説明いたします。</p>
<p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/course/">治療の流れ</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>1. 予約・初診</h3>
<p>まずはお電話でご予約ください。<br />
患者様一人一人しっかりとお時間を取ってカウンセリング～治療に当たれるよう、予約制をとっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※</span>ご予約でない患者様には、空き時間を使って対応させて頂きますので、診療までお時間がかかります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※</span>ホームページ内お問い合わせからの予約は出来ません。お電話でご予約下さい。</p>
<h3>2. 応急処置</h3>
<p>まずは痛い所、気になっている所に対し必要な処置を施します。</p>
<h3>3. 検査</h3>
<p><img decoding="async" class="alignleft wp-image-587 size-thumbnail" src="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/roentgen-320x213.jpg" alt="" width="320" height="213" srcset="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/roentgen-320x213.jpg 320w, https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/roentgen.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" />現在の歯の状態を把握するために、レントゲンや口の中の写真をとります。<br />
こういった検査によって<br />
「今後どのような治療が必要か」<br />
を明らかにしていきます。<br style="clear: both;"></p>
<h3>4. カウンセリング</h3>
<p>お口の中全体の状況を説明し、今後の治療の進め方や費用について説明いたします。</p>
<p>患者さんにとって一番良い治療を一緒に考えます。</p>
<h3>5. 予防処置</h3>
<p>むし歯と歯周病の予防をするために治療の中で予防処置を行います。</p>
<p>歯石除去や歯磨き指導はとても大切なステップです。</p>
<h3>6. 治療開始</h3>
<p>本格的な治療に入ります。<br />
お口の中全体をとらえた治療を進めていきます。</p>
<h3>7. 治療終了</h3>
<p>治療が終了しました。<br />
治療が終了してからが肝心です。<br />
今後のご家庭でのホームケアの方法と定期健診についてご説明します。</p>
<h3>8. 定期健診</h3>
<p>今後同じようなトラブルを起こさないように、お口の中を健康な状態に保つために3～6か月の間隔での定期的な健診をお勧めしています。<br />
お葉書または、お電話でお知らせします。</p><p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/course/">治療の流れ</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無痛治療</title>
		<link>https://mikoto-dc.com/services/painless/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin3510]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 04:16:28 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://mikoto-dc.com/?post_type=services&#038;p=41</guid>

					<description><![CDATA[<p>痛みに弱い方でもお任せください。当院では熟練の技術と最先端の機器で、無痛治療を実現させております。</p>
<p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/painless/">無痛治療</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-589 size-thumbnail" src="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/pain-320x213.jpg" alt="" width="320" height="213" srcset="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/pain-320x213.jpg 320w, https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/pain.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /><strong>「歯医者さんはどうも苦手で…」</strong></p>
<p>と思われている方がたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>恐怖心の強い子供だけでなく大人でも歯医者さんに対しては「嫌だな」と思われている方が多いようです。</p>
<p>当院では、</p>
<p><strong>”歯医者は痛い！怖い！”</strong></p>
<p>といった従来のイメージを極力失くし、患者様に安心して通院していただくために最先端の医療機器と技術、そして患者様一人ひとりへのきちんとした誠意と思いやりを持って無痛治療を実現させています。</p>
<p>ですので、歯医者さんに苦手意識のある方もお気軽にご相談ください。<br style="clear: both;"></p>
<h3>無痛治療はこんな方にお勧め</h3>
<p>・歯科に不安感、恐怖心、不快感を持っている人<br />
・いわゆる神経質な人<br />
・歯医者さんを嫌がるお子様<br />
・高齢者<br />
・歯科治療中の神経性ショック、脳貧血様発作、疼痛性ショックを有する人<br />
・心疾患、高血圧などの内科的慢性疾患を持ち、歯科治療のストレスを軽減する必要のある人<br />
・嘔吐反射の強い人</p>
<p>無痛治療を行うために、表面麻酔薬をまず麻酔を打つ部分に塗ってから麻酔の針を挿入します。<br />
表面麻酔の効果により針を刺す際のチクッという痛みを防ぐことができます。</p>
<h3>無痛治療の具体例</h3>
<h4>麻酔薬を適温に温める</h4>
<p>無痛治療を行うにあたって、麻酔薬の液が冷たいと体内との温度差により体が麻酔の液が入ってきたと敏感に感じてしまいます。 当院では、麻酔薬を体内に入れる際の刺激を減らすために、麻酔薬を体温と同じくらいに温めています。</p>
<h4>細い針を使用する</h4>
<p>当院では無痛治療を行うために３１～３３Gという最も細いサイズの注射針を使用しています。</p>
<h4>電動麻酔注射器を使用</h4>
<p>無痛治療を行うには、麻酔薬を一定の速度でゆっくりと打たなければいけません。<br />
一気に麻酔薬を注入すると細胞が急激に膨張してしまい、痛みを伴うことがあるためです。</p>
<p>そのため当院では、無痛治療を行うため電動麻酔注射器を使用しています。</p><p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/painless/">無痛治療</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>予防歯科</title>
		<link>https://mikoto-dc.com/services/preventive/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin3510]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 03:18:32 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://mikoto-dc.com/?post_type=services&#038;p=42</guid>

					<description><![CDATA[<p>一生付き合う大切な歯のために、予防に力を入れています。</p>
<p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/preventive/">予防歯科</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-591 size-thumbnail" src="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/tool-320x213.jpg" alt="" width="320" height="213" srcset="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/tool-320x213.jpg 320w, https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/tool.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" />歯が抜けてしまう原因はさまざまですが、特に多いのは<strong>むし歯</strong>と<strong>歯周病</strong>です。これらの病気は細菌感染によって起こることがわかっているため、予防することが可能です。</p>
<p>しかし、日本では未だにむし歯や歯周病で歯を失う方が絶えず、平均して80歳の時点でわずか8本程度しか歯が残っていないのが現状です。</p>
<p>一方、歯の<strong>定期健診</strong>が一般的に行われ予防の意識も高い欧米では、80歳を超えても平均20本以上の歯が残っているのです。80歳で20本の歯を残すためには日々のお手入れと定期的なメンテナンスが非常に重要です。</p>
<p>口の中の健康を保を保ちむし歯や歯周病を予防するために、定期的に歯のメインテナンスに通院してもらうシステムが<strong>予防歯科</strong>です。</p>
<p>定期的にメンテナンスを行うことで歯の様々な疾患を予防し、健康な歯を維持していきましょう。<br style="clear: both;"></p>
<h3>妊娠期の予防歯科</h3>
<p>妊娠中の充分な栄養補給が赤ちゃんの丈夫な歯の土台になるため、バランスのとれた食生活を心がけましょう。</p>
<p>妊娠中の理想的なカルシウム摂取量は 1,000mg。肉、魚、卵、大豆製品など、良質なたんぱく質を含む食品をバランス良くとりましょう。</p>
<p>妊娠中は、ホルモン分泌の変調によって唾液が酸性にかたむき、むし歯や歯周病などになりやすくなります。特に歯周病は早産や低体重児出産のリスクが高まりますので、歯周病を予防するためにも妊娠安定期には歯医者さんを受診することをおすすめします。</p>
<h3>乳幼児期の予防歯科</h3>
<p>歯が生えはじめてきたらいよいよ歯みがきのスタートです。</p>
<p>まずは歯みがきのお手本として毎日お母さんがみがいてあげましょう。</p>
<p>乳歯は8ヶ月ごろから生え始め、3歳ごろに生えそろいます。<br />
それから2～3年間がいちばんむし歯になりやすい時期なため、定期健診を受診しフッ素塗布などの予防処置を受けましょう。</p>
<h3>青年～中年期の予防歯科</h3>
<p>永久歯は一度失うと二度と生えてきません。</p>
<p>80歳になっても自分の歯でかめるように、ご自身に合ったデンタルホームドクターを見つけ、むし歯と歯槽膿漏のダブル予防を心がけましょう。</p>
<p>また、お口の健康は全身の健康にもつながっていることに留意し、規則正しい食生活、正しい歯磨きも心がけましょう。</p>
<p>歯医者さんで正しい歯みがきの方法を教わるとともに、PMTCを定期的に受けたり、1年に1回は定期健診を受けましょう。</p>
<p>加齢や生活習慣による歯の黄ばみが気になる方には定期的なホワイトニングがおすすめです。</p>
<h3>高齢期</h3>
<p>よく話し、よく噛み、よく食べる。</p>
<p>そのためにはご自身の残っている天然歯を今後もずっと残せるようメンテナンスすることが大切です。3か月に1度は定期的に検診を受けましょう。</p>
<p>また定期的なPMTCやホワイトニングを行ってもよいでしょう。</p>
<p>最も大切なのは家でのお手入れになります。<br />
正しいブラッシング方法を教わり、丁寧なブラッシングを心がけるとともに、歯の不調を感じたらすぐに医師に相談しましょう。</p>
<p>義歯をされている方は、特に気をつける必要があります。義歯のお手入れを毎日しっかり行うとともに、義歯に違和感を感じたらすぐに医師に相談してください。</p><p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/preventive/">予防歯科</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>歯周病治療</title>
		<link>https://mikoto-dc.com/services/periodontal/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin3510]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 02:23:26 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://mikoto-dc.com/?post_type=services&#038;p=43</guid>

					<description><![CDATA[<p>成人の80％がかかっていると言われる歯周病。早めに治療しましょう。</p>
<p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/periodontal/">歯周病治療</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-593 size-thumbnail" src="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/teeth-320x213.jpg" alt="" width="320" height="213" srcset="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/teeth-320x213.jpg 320w, https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/teeth.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" />CMなどでよく聞く<strong>歯周病</strong>、あなたは本当にどういう病気かご存じですか？</p>
<p>歯周病とは簡単に言うと、<strong>歯を支えている骨が少しずつ溶けてしまう病気</strong>です。</p>
<p>歯の周囲に付着したプラーク(歯垢)が歯と歯肉の隙間(歯周ポケット)に入り込み、歯を支えている骨を溶かしてしまうのです。<br />
つまり、むし歯もない健康な歯でも、その周りの骨が解けることにより最後には抜けてしまう恐い病気です。</p>
<p>日本人が歯を失う一番の原因が歯周病(歯槽膿漏)で、<strong>成人の80％が歯周病にかかっている</strong>といわれています。<br style="clear: both;"></p>
<h3>歯周病の種類</h3>
<p>歯周病は、歯肉の炎症による出血、腫れを特徴とする歯肉炎(しにくえん)と、歯を支えている歯槽骨(しそうこつ)が破壊される歯周炎(ししゅうえん)に分けられます。</p>
<p>世間一般で言われている歯槽膿漏(しそうのうろう)は、成人性歯周炎をいいますが、歯周病には、その症状、病態によっていろいろな種類があります。</p>

<img width="320" height="246" src="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/01-320x246.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" link="none" columns="2" ids="594,595" orderby="post__in" include="594,595" srcset="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/01-320x246.jpg 320w, https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/01.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" />
<img width="320" height="246" src="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/02-320x246.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="" decoding="async" loading="lazy" link="none" columns="2" ids="594,595" orderby="post__in" include="594,595" srcset="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/02-320x246.jpg 320w, https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/02.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" />

<h3>歯肉炎</h3>
<p>歯肉のみに炎症が起きているもので、歯周病の一歩手前の歯科疾患です。原因は歯垢。<br />
歯垢の中には細菌がたくさんいて、その細菌が有害物質を出し歯肉炎が発症します。</p>
<h3>歯周炎</h3>
<p>歯槽膿漏(しそうのうろう)ともいう。<br />
歯肉炎の進行により発生する、歯を支持する組織(歯根膜や骨など)の炎症や感染を伴う歯科疾患です。</p>
<h3>今すぐできる歯周病チェック</h3>
<p>次の症状があれば、歯周病の疑いがあります！！</p>
<p>・歯肉が腫れる<br />
・歯肉から出血する<br />
・口臭が気になる<br />
・歯がグラグラする</p>
<p>歯周病は歯を失うだけでなく、<strong>心臓病や糖尿病などの全身疾患</strong>にも悪影響を与えます。<br />
一刻も早く治療することが大切です！！</p>
<h3>歯周病を予防する方法は？</h3>
<p>歯周病を予防する為には、プラークコントロール、つまりプラーク(歯垢)を確実にきちんと取り除く事が最も大切です。</p>
<p>まだ歯周病が進行していない方はケアーを受けていくことで、生涯歯周病から歯を守れます。</p>
<p>そしてすでに歯周病が進行してしまっている方もあきらめずにケアーを受けていくことでその進行を止めたり遅らせたりすることができます。</p>
<p>また、家庭においても日々の正しいブラッシングが重要になってきます。</p>
<p>「歯を磨いている」と「磨けている」とは全く別の事になります。<br />
正しいブラッシング方法を行わないと、毎日磨いていても歯垢はたまっていきます。<br />
しっかりとしたブラッシング方法の指導を受け正しいブラッシングを実践しましょう。</p>
<p>歯周病に年齢は関係ありません、若くてもリスクの高い方もいらっしゃれば、<br />
お年の方でほとんど歯周病が進行していない方もおられます。<br />
まずは現状を知るために医院で検査を受けることをお勧めいたします。</p>
<p>当医院では最新設備を用い分かりやすくご説明いたします。</p>
<h3>歯周病治療の流れ</h3>
<h4>1. 諸検査</h4>
<p>骨破壊の状態、歯周ポケットの深さ、炎症の有無、プラークコントロールが出来ているかどうかの検査をします。</p>
<h4>2. 治療計画</h4>
<p>検査をもとにこれからの治療計画をご説明します。何でもご相談ください。</p>
<h4>3. スケーリング</h4>
<p>歯についた歯石を「スケーラー」と呼ばれる器具を用いて取り除きます。<br />
歯石の付着度合いにより異なりますが、1～6回に分けて行います。</p>
<h4>4. 歯周ポケットと出血の検査</h4>
<p>炎症度合いが中度以上の患者様の治療を行います。</p>
<h4>5. スケーリング</h4>
<p>歯肉の奥深い所迄、歯石が付着している場合に行います。<br />
ルートプレーニングを必要とするこの段階の歯牙は、既に強い毒素を持つバイオフィルムが形成されています。<br />
この治療により歯石除去とバイオフィルムの破壊を同時に行っていきます。</p>
<h4>6. 歯周外科</h4>
<p>歯周病が進行している場合は歯周外科処置も行います。</p>
<h4>7. 定期的なPMTC</h4>
<p>磨けていないとことを特殊な機械で磨きます。<br />
バイオフィルムの破壊に効果的です。<br />
人によって異なりますが、1～3ヶ月に一度行う必要あります。<br />
[対象者]歯と歯の間をうまく磨けない方、舌側、奥歯の裏側等に磨き残しのある方。</p>
<p>PMTC について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。</p>
<p>歯周病は発生しやすい病気です。治療終了後も定期健診などの定期的なケアがとても大切です。</p><p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/periodontal/">歯周病治療</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>小児歯科</title>
		<link>https://mikoto-dc.com/services/child/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin3510]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 01:30:38 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://mikoto-dc.com/?post_type=services&#038;p=45</guid>

					<description><![CDATA[<p>子供だからこそ大事な予防、治療、食育。親子で習慣づけましょう。</p>
<p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/child/">小児歯科</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>小児歯科はとっても大事</h3>
<p>子供の歯“どうせ永久歯にかわるんだからむし歯になってもかまわない“と思われてませんか？</p>
<p>お子様の歯はとってもデリケート。子どもの歯は大人の歯とまったく違います。<br />
将来のことまで考えた治療を行っていかなければなりません。</p>
<p>実は子供の歯は、大人になってからの、かみ合わせ・歯並び・顎の発育に大きく影響します。歯並びや噛みあわせが悪いとコンプレックスになったり、むし歯になりやすかったりしますので、お子様の将来に大きな影響を及ぼしています。</p>
<p>小児歯科とはただ虫歯を治すだけではありません。大切なお子様の将来のためにお子様の歯に適切な治療を施し、正しい成長を促すのが小児歯科です。</p>
<h3>子供のうちから虫歯を予防！</h3>
<h4>フッ素塗布で虫歯予防</h4>
<p>生まれたばかりの赤ちゃんのお口にはむし歯菌(ミュータンス菌)はいません。<br />
しかしながら、ひとたび菌が入り込むと、むし歯菌は増え、むし歯の原因になります。<br />
ですから、幼いうちに菌の侵入を防ぐことや菌の数を増やさないようにすることはとても重要です。<br />
むし歯菌の繁殖を抑えるのに有効な手段の１つにむし歯になりにくい歯を作るフッ素塗布があります。</p>
<h4>フッ素塗布のメリット</h4>
<p>フッ素を歯の表面に塗ることで、歯の表面のエナメル質を守り、むし歯菌の酸を作る働きを抑え、初期むし歯を修復し、むし歯になりにくい強い歯を作ります。<br />
むし歯予防や、小さなお子様の初期むし歯におすすめの処置方法です。<br />
フッ素の効果を持続させるためには3～6か月に一度受けることをおすすめします。</p>
<h4>シーラントで虫歯予防</h4>
<p>むし歯になりやすい奥歯の溝に、詰め物(フッ素入りのプラスチック系のレジン)を施してむし歯を防ぐ方法です。</p>
<p>6歳前後に生えてくる永久歯(六歳臼歯)はむし歯になりやすいため、特にこの方法が有効です。<br />
生えたての未熟な歯がむし歯になるのを防ぎます。</p>
<h4>食育で虫歯予防</h4>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-597 size-thumbnail" src="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/011-320x213.jpg" alt="" width="320" height="213" srcset="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/011-320x213.jpg 320w, https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/011.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" />小児歯科では、お子様の歯が正しく育つための正しい食事の仕方、お子さまに食べさせる食べ物の選び方の注意点などをお教えします。<br />
むし歯にならないキシリ トール100％のガム(よく噛む習慣をつけ、唾液の分泌を促進する)やキシリトール100％のチョコレートを紹介しています。<br style="clear: both;"></p>
<h4>毎日のブラッシングで虫歯予防</h4>
<p>歯みがきは口の中の健康を保つためにはとても重要なことです。</p>
<h5>上の歯が生え始めたら</h5>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignleft wp-image-598 size-thumbnail" src="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/012-320x213.jpg" alt="" width="320" height="213" srcset="https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/012-320x213.jpg 320w, https://mikoto-dc.com/wp-content/uploads/012.jpg 640w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" />水を含ませたガーゼや脱脂綿などを指先に巻き付けて、歯の表面の汚れをやさしく拭き取って下さい。</p>
<p>このころは手にしたものを何でも口に入れたがるので、歯ブラシを遊びの中に取り入れ、歯ブラシに慣れさせましょう。</p>
<p>また、お母さんは口の中を見る習慣を付けましょう。<br style="clear: both;"></p>
<h5>1歳になったら</h5>
<p>少なくとも、朝と晩の2回くらいは小さなやわらかい歯ブラシを使って、やさしく歯面の汚れを取ってあげましょう。</p>
<h5>1歳6か月～2歳ごろ</h5>
<p>自我がだいぶ強くなり、一人で歯みがきをしたがります。不十分ですから必ず後で見てあげましょう。<br />
歯ブラシは子供の口の大きさにあったものを選んで下さい。</p>
<h5>3歳過ぎたら</h5>
<p>不十分ながら一人でみがけるようになります。<br />
しっかりみがけるよう訓練をはじめましょう。<br />
乳歯のむし歯が急増する時期ですので、必ずお母さんが仕上げみがきを行って下さい。<br />
歯と歯の間も気を付けてあげて下さい。 みがいた後は忘れずにほめてあげましょう。</p>
<h3>小児矯正について</h3>
<p>「将来的に矯正治療が必要になるのか？」「いつから矯正を始めればいいのか？」<br />
など、お子様の歯並びが心配で困っていませんか？</p>
<p>矯正治療の「必要性の有無」「開始時期」「治療法」はいろいろな要因を診査して総合的に判断するために、患者さまによってそれぞれ異なってきます。</p>
<p>取り外せるもの、就寝時だけ使用するもの等、お子様の症状により装置も色々な種類があります。<br />
永久歯に生え変わるまでに治療した方が、症状を軽くしたり、抜歯や手術になる可能性が低くなる場合が多くありますので、生えて来た永久歯にご不安な点がありましたら、出来るだけ早めに小児歯科へご来院ください。</p>
<p>また、永久歯にうまく生え変わらせるための誘導的な治療も行えますので、生え変わりの時期には一度小児歯科を受診なさることをお勧めいたします。</p><p>The post <a href="https://mikoto-dc.com/services/child/">小児歯科</a> first appeared on <a href="https://mikoto-dc.com">みことデンタルクリニック</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
